マナーについて(西出博子先生コラム)

「ハッピーになるための“シンデレラの靴”」

西出博子先生の写真 10代の頃の私は、「可愛い女性になりたいな*」って思っていました。そして、20代のときは、「知的でかつ可愛い女性になりたいな*」って。30代になったら「知的で可愛くて、愛されて幸せになりたいな*」って、いつも空に向かってお願いしていました。そして、40歳になった今、私はとてもハッピーになりました。

 どうして、ハッピーになれたんだろう? 私は21歳のときに『マナー講師になりたい』と夢を抱き、その夢を実現するために仕事をしながらマナーの勉強を続けてきました。そして、マナーの勉強をすればするほど、あるひとつの法則を発見したのです。それは「こういうときには、こうする」という“決まりごと”=“形”のひとつひとつに“理由”があるということを。そして、その“理由”のすべてが“相手のため”に行うことであることを。

 そう、マナーとは、“相手のため”に行う“相手中心”の愛ある思いやりなのです。だから、マナーを身につけると“自分中心”ではない“私”になれて、結果的に人から愛される“私”になれるのです。

西出博子先生と愛犬FABの写真 この「私のハッピーマナーブック」は、さまざまな場面で貴女が相手に対する思いやりを表現し、人から好感をもってもらい、愛されるためにどのような動作を行えば良いのかを、わかりやすく、丁寧に教えてくれます。貴女がハッピーになるための“シンデレラの靴”がこのソフトにギュッと詰まっています。人は誰でも最初は何も知りません。だから、知らないことがあっても、恥じることも落ち込むこともありません。私も知らないことだらけでした。でも、知らなかったことをこのソフトで学んだら、ぜひ、それを貴女の日常生活で実行して身につけて下さいね。すると、絶対にハッピーになれます*貴女のマナーは貴女の人生・生き方そのものです。貴女の人生が美しく幸せでありますように。「私のハッピーマナーブック」は貴女を輝かせてくれます。そしていつも貴女のそばで貴女を見守ってくれることでしょう。西出博子先生のサイン

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